コンタクトレンズ使用者必見!留学するときのコンタクト事情について

留学準備の際、コンタクトの持って行き方や量、また留学先でも購入することができるのかなど、色々と気になりますよね。

そこでこの記事では、日本でコンタクトを使用している方に向けて留学時のコンタクト事情を詳しく解説していきます!

関連記事

留学するなら「留学ショップ リュックサック」

留学に行くときのコンタクトの持って行き方

男性がコンタクトレンズを着用しようとしている様子
UnsplashLensablが撮影した写真

留学中に使うコンタクトレンズや保存洗浄液、目薬などはスーツケースに入れて持って行きます。飛行機の機内で使う分については医療品として手荷物で持ち込み可能です。

医療品は液体類の持ち込み規定の制限外とされていますが、不安な場合は100ml(g)以下の容器に入れ、容量が1リットル以下のジッパー付き開け閉め可能な透明プラスチック袋に入れていきましょう。洗浄保存液は一回使い切りタイプも販売されているので、それを活用するのもおすすめです。

参考サイト:保安検査場 | 成田国際空港公式WEBサイト

使い捨てコンタクトレンズの場合

短期留学であっても、使い捨てコンタクトレンズの使用日数(1Day、2Weeks、1Monthなど)によって持って行く量が違ってきます。仮に1Dayの使い捨てコンタクトを6か月分持って行くとなると、それなりの量になりますので、他の荷物の量とのバランスを考えパッキング方法を工夫してみてくださいね。

もし荷物を極力減らすことを考えた場合、現在1dayの使い捨てコンタクトレンズを使用している方は、2Weeksや1Monthに変更できるかを検討してみるのもいいかもしれません。もちろん目のことを一番に考え、無理に変える必要はありませんよ!

長期間利用コンタクトレンズの場合

一般的にハードコンタクトレンズの寿命は開封後2~3年、ソフトコンタクトレンズの寿命は開封後1~1年半程度のようです。

留学中に現在使っているコンタクトの使用期限が切れる場合に加えて、コンタクトを失くしたり破損してしまった時のことを考慮し、予備を1セット持って行くといいでしょう。

コンタクト洗浄保存液について

洗浄保存液は500mlの大容量サイズや、小さめでも何本も持って行こうとするとかなりの重量になってしまいます。そのため、360ml程度のものを1本持って行き、あとは現地のドラッグストアで購入するのがおすすめです。

日本で売っているレニューやアキビューなど海外ブランドは留学先の国でも販売されています。その他製品でもコンタクトの洗浄・すすぎ・消毒・保存・タンパク除去できる仕様になっています。

目薬について

こちらも現地購入可能です。しかし、日本と同様種類が多かったり、英語での説明をしっかり理解して自分の求める仕様のものを探すのが少し大変かもしれません。例えばコンタクトをしたまま点眼できるものと、そうでないものがあるなどです。

防腐剤が入っていない目薬は使用期限が短いため、短期留学であってもある程度の本数持って行くことになりそうです。

または、留学先で同じくコンタクトを使用している友人にどんな目薬やケア用品を使っているか聞いてみて、それらを試していくのもよいかもしれません。

もし日本で目薬を使用していない方でも、海外は日本以上に乾燥している地域が多いため、必ず1本は持って行くことをおすすめします。

海外でコンタクトレンズを購入する方法

スマホにAmazonのロゴマーク
UnsplashChristian Wiedigerが撮影した写真

留学先でコンタクトレンズを購入する場合、日本のように医師の検査と処方箋が必要になります。海外で医療機関にかかる場合、多額の費用が発生することが考えられます。

そのため、今使用しているコンタクトレンズの度数で問題ない、また、目に異常がない方はネットでの購入がおすすめです。

※その他ケガや病気、万が一の備えに海外留学保険に加入していきましょう!

滞在先住所宛てに届くよう、現地の通販サイトで購入しましょう。万が一日本の通販サイトで購入してしまった場合、海外発送不可かまたは届くまでにかなりの日数がかかってしまいますので要注意です!

Amazonであれば、アメリカサイトはAmazon.comで、日本サイトはamazon.co.jpとなります。

ホームステイやシェアハウスなど滞在先の同居人がいる場合は、手違いがないよう事前に自分宛に荷物が届く予定があることを伝えておくと安心です。また、ホテルや学生寮など受付がある場合は受付スタッフにその旨を伝えましょう。

メガネやサングラスについて

メガネを手に持っている様子
UnsplashJosh Calabreseが撮影した写真

メガネも持っていくといいでしょう。また余談にはなりますが、日差しや紫外線対策としてサングラスも持って行くことをおすすめします!

アメリカ西海岸やカナダ西部、オーストラリア、ニュージーランドは特に日差しが強いため一年を通してサングラスは必需品です。

まとめ

この記事では、コンタクト使用者向けに留学するときのコンタクト事情について解説してきました。コンタクトの持って行き方や現地購入について皆さんの疑問が解消されれば幸いです!

この記事の要点
・6か月未満の短期留学なら、滞在日数分持って行くのがおすすめ
・6か月以上の留学なら持って行けるだけ準備し、あとは現地調達
・洗浄保存液は1本小さめのボトルを持って行き、あとは現地調達
・目薬は現地調達可能だが、短期留学なら滞在期間分持って行った方がベター
・留学中のコンタクト購入はネットがおすすめ

この記事を書いた人

リュックサックstaff RIE

中学生の時、ニュージーランドへの交換留学で初めての海外を経験。これをきっかけに海外の文化や英語に興味がわく。大学生でアメリカ短期留学を経験し、もっと英語が話せるようになりたい!と猛勉強。その後、社会人でカナダ・オーストラリアにワーキングホリデーし、憧れだった海外生活を実現♪

帰国後は英語講師の仕事を経験したのち、リュックサックスタッフとして留学希望者のサポートやブログで留学情報の発信をしている。

留学するなら「留学ショップ リュックサック」